ANA国内線【PR】

まめなからだをめざします
by guxruxnxpa

あさイチのアトピー特集を見て

今朝の「あさイチ」を見て、久しぶりにこのブログの存在を思い出しました。

あさイチ9月5日放送「治せ!アトピー性皮膚炎」のページ

放送が気になった方の目にとまれば、と久しぶりに更新。


「ステロイドの副作用は大丈夫」といわれても、やっぱり怖い…と思う方も多いと思います。

私も、なんとなく怖さを感じつつ、かといって塗らないともっと酷くなるし…で、
ダラダラと塗り続けて10年以上。
結局、転院がきっかけで塗る量を増やし、ステロイドのランクも一時的に強くし、同時にスキンケアの指導も受け、
結果的に、ほとんどステロイドを塗らなくても過ごせるまでに皮膚が回復しました。


「塗り続けると効かなくなる」ってのは、ウソっ!て思う。
10年以上塗り続けたアトピー肌にも、ステロイドが効いて回復できたので。


副作用で「肌が黒くなる」とかいわれてるけど、
わたしはステロイドでアトピーが回復したら、お肌白くなりました。(もともと色白の方でした)
湿疹の跡の黒ずみがキレイになるまで、時間はかかりましたが(半年以上)
特にビタミンCとか摂取したわけじゃないけど、キレイに治りました。


私もそうだったけど、
「しょせんステロイドじゃアトピーは治らない」って人は、
高価な石けんとか、入浴剤とか、栄養剤とかに手を染めちゃうんです。
だから、「病院で保険が効く、安い薬」なんかで治るはずがない…って思いこんじゃう。
ウン千円する石けん、ウン万円するダニ防止布団にこそ、アトピー回復の道があると信じている。


まずは、その思考回路から卒業してください。
ステロイドで必ず、アトピーは治ります。
ステロイドを使わなくてもよい日(量が減らせる日)は、必ずきます。



私は、アトピーやアレルギーに長い間悩み、仕事や家庭生活にも行き詰まり、心も病んだ。
だけど、アトピーが改善し、気づいたらうつも消えてました。
自分の体調管理さえできないのに、ぜったい無理!とあきらめてた子育て。
今年、とうとう娘を授かることもできました。
娘は色白のモチモチ肌で、今のところ肌トラブルなし。
アトピーで苦しんだ私への、神様からのご褒美じゃないかしらーなんて思う日々。


もちろん、この先、体質的な遺伝でムスメもアトピーが発症しないとも限らないけど、
ちゃんと薬を塗って、スキンケアをしてあげれば、
フツーに日常生活が送れるのだから、あんまり恐れてません。
(とはいえ、できれば発症してほしくないので、生まれてから牧場に行きまくってます笑

お子さんのスキンケアめんどい~っておかあさん、あさイチにも出てて、
気持ちもわかるんだけど、
アトピーって大人でも発狂しそうなくらい辛いです!
お母さんだって、毎日化粧水とか美容液とかとか、塗りたくってるんでは?!
いっぱい塗り塗りして、ラクにさせてあげてくださいね。
アトピーっ子は、お母さんからの手の愛情を、他の子よりうんと浴びることができると思います。


# by guxruxnxpa | 2011-09-05 16:09 | アトピー | Comments(0)

アトピーとDS

「ふてDS」をしてしまうくらい、最近DSに夢中。
これまでのネット・ドラマ鑑賞タイムをまんまDSに費やしております。

私がDSでゲームをやるようになったのは、実はアトピーがきっかけです。
かゆくてかゆくてたまらなかった時、
何かに集中し、かつ手がふさがってしまえばかかなくてすむかも?と思い、
夫につきあってゲーム屋さんに行った時に、私でも簡単にできそうなパズルゲームを購入。
テトリスのように上から落ちてくるブロックを、
一筆書きでひたすら消し続けるという、地味なゲーム。

直感ヒトフデ

任天堂



しかしこれ、どんどん落ちてくるブロックを休む間もなく消し続けなくてはならず、
気がつくと夢中になって、かゆみを忘れられました。

ケイタイにもゲーム機能はついているけれど、片手でも操作できちゃうからNG。
片手がヒマしていると、無意識にでも、かいてしまうので要注意。
あと、Wiiのカラダを動かすゲームも楽しく、初心者でも気軽にできそうですが、
下手にカラダを動かして体温あげちゃうと、かゆみが増してしまうので、
あまりかゆみ対策にはならない気がします。

たかがゲームとあなどるなかれ。
タッチペンで簡単に操作でき、片手で本体、もう片手でタッチペンを持つスタイルのDSは、なかなか手軽なかゆみ対策ツールとして使えるかと思います。

ところでDSって何の略?とふと思ってウィキで調べたら、Dual Screenの略ということでありました。
# by guxruxnxpa | 2010-01-28 12:33 | アトピー | Comments(2)

親という家族は

私と夫は、結婚までに3年くらい付き合って、結婚する時、もはや相手のことはたいてい分かってるつもりだったけれど・・・

「おつきあい」と「結婚」はぜんぜん違いました。
私は、自分とは違う見方や考え方をする夫に惹かれたんだけど、
その「違い」が、家族になる上でハードルに。

結婚6年目。いろいろいろいろ・・・あったけれど、
今でもあるけれど。
やっぱり、夫と二人でいる時が一番ラクだし、
自分の実家よりも、夫の実家にいる方が、くつろげるのです。

ありがたいことに、夫の家族がみーんないい人達ばかりで、大好きだからというのもあるけれど、
たぶん、私の実家がゴチャゴチャしているせいもあるのかなぁ・・・とも思います。

うつ治療中、つらかったのは、ゴチャゴチャ家族の愚痴を、母から聞かされること。
経験値がはるかに私より高い母の愚痴って、私に助言や意見を求める種類のものじゃない。
私はひたすら排水口のように、流れてくる愚痴を受け取るしかなくて、
それがストレスなのかも?
・・・とは、臨床心理士の先生に言われたことです。
そうなんです。愚痴に対してこっちが思ったことを言っても、意見を求めているわけじゃない母は聞く耳もたないし、
下手に反論すると、その何倍も反撃受けたりする。
そこが、職場の同僚や友人同士のグチ大会とは違うのかも。

先日も、母からの電話を受け、30分ほど話した後、どか~んとダメージが・・・。
ふて寝、ふてDS(最近ハマってしまった)、ふて食い等々で
一日で回復できたので、よしとする。

夫という家族は自分で選んだから、何か起きても悪いのは自分デス・・・と思ったりできるけど、
孝行心のカケラもないことを言うと、、親は自分が選んだんじゃない。
そこのところ、何か起きた時、どうキモチを持っていけばいいのか、まだ分からないところがあります。


# by guxruxnxpa | 2010-01-28 12:15 | 日記 | Comments(0)

4日目

カウンセリングを「卒業」してから、まだ4日目だったとは・・・。
さっきブログの横のカレンダー見て気づきました。

この間、特にイベントやアクシデントがあったわけではないのですが、
(いや、なかったからか。)
すご~く時間がたったような気がしてます。
いつもの4日よりも長かったような。

情けないことに、「卒業」の日の夜遅く、
「本当にやめてよかったのだろうか・・・。
徐々にカウンセリングの間隔をあけて、
フェイドアウト的にやめていけばよかったかも・・・」
なんて、弱気になったりもしました。
(実際に、先生もそういう提案もしてくださったのですが)

ですが、結局は「間隔」とか「回数」を空けても、
「続ける」ことには変わりがないと思ったから、キッパリやめたのです。
何か私の気持ちを波立たせる事件が起きたとしたら、
やっぱり、自分でそれを処理(気持ちの整理)できるようになりたかったのです。
1ヶ月先でも2ヶ月先でもカウンセリングの予定を入れていると、
その機会を頼りにしてしまう。
それまで我慢すれば・・・我慢して先生に吐き出せばラクになれるから・・・と、
いうことをズルズル続けてるのは、ちっとも自分で処理したことにならないな、と。
そして私は、自分で解決をして、ちょびっとずつでも前に進んでみたくなったのです。

誰であったって、悩んだり出会いたくない事態に巻き込まれたりするもの。
「寝て忘れる」みたいな処理方法で、みーんな、どうにかやり過ごしているのだと思います。
昔は私もそうしていたような気がするし。
それができなかったから、カウンセリングの力を借りたわけで。
1年前なら考えられなかったけれど、
この1年、「寝て忘れ」みたいなことを続けてくうちに、意外と大丈夫かも?ということが
自分でも信じられるようになってきたし。

「やめてよかったのか」という不安も、実を言うと、
翌朝にはまた、どこかえ消え去っていたのでした。

でも、今さっきたったの4日・・・というのに気づき、
なんだか、「大丈夫、私は大丈夫・・・」と自分に言い聞かせながら、
やっぱり緊張して過ごしてるのかなぁ~とも思いました。
徐々に、「カウンセリングという逃げ場?のない」生活に慣れながら、
あんまり気張らずに、ゆったりと過ごせますように・・・。

Tags:# 
# by guxruxnxpa | 2009-12-21 09:49 | 日記 | Comments(0)

オールA

昨日はもう一つ、嬉しいことがありました。

先日受けた健康診断の結果が返ってきました。
結果は、まさかのオールA!!!(=異常なし)。

特筆すべきは、白血球の数値が基準値範囲内だったこと。
アトピーとは皮ふに炎症が起こってる状態なので、
白血球が暴れる結果、数値が高めに出ることがあるようなのです。
過去5年間に受けた、血液検査の結果をふりかえると、
いつも白血球は数値オーバーしてました。

アトピーによる湿疹がほとんどみられなくなった今、
ようやく私の白血球にも平和が訪れたようす。
回復は、見た目やかゆみの軽減でおおいに実感してるけど、
こんなふうに数字で、客観的なものさしで、「もう大丈夫」と示されると、
なんだかたまらない快感!!ヤッター!!

その他、4年前くらいから必ず、「経過観察」とされてしまう項目があったのですが、
それらもクリア。
今回、健康診断を受けた施設は初めてお世話になったので、
あまりの成績の良さに、「本当にちゃんと検査してくれたのだろうか?」と心配になるくらい(笑。

この健康を維持できるよう、来年もがんばります♪

# by guxruxnxpa | 2009-12-18 13:22 | まめ | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
タグ
アトピー図書館 開館中
ブクログ

AX
検索
ファン
XML | ATOM

skin by excite